南風原町へ

いわきでの制作活動の支えとなっていた大事な場所があります。

ギャラリー創芸工房 さん。

まずオーナーご夫婦がとても素敵な作家です。

初めて飛び込みで参加をお願いしたのが3.4年前。


どこの馬の骨ともわからぬ私を

「制作していくのに発表の場所は大事。よくわかります。」というような心強い言葉で

さっそくその年の年末の仲間内の展示会に一緒に温かく混ぜてくださった。

さらに「きのこパンさんの場所はここだよ」と素敵な一角をいつも空けていてくれ、

さらにさらに「なるべくたくさん作ってくださいね!大きいのも小さいのも大丈夫ですよ!」

そして、子供連れで納品、撤収に騒がしく伺うなか、

いつも撤収時には心のこもった手づくりのお茶菓子で親子共々もてなしてくださいました。


思うように行かないとき、へこんだときも、年末の展示会が毎年本当に楽しみでした。

会うとほっこりする大好きなお二人。



そのお二人は震災後、愛犬ハナちゃんを連れて沖縄へ。




そして、今その沖縄でお二人は展示会を開かれました。

南風原文化センター      イ ヌ  :スズキ ハナ
生きるチカラ~福島から沖縄へ    カ ン タ : 鈴木 智美
    2011年9月22日~10月4日    パステル : 鈴  忠壽

南風原町へ飛んでいきたいなあ。

出来ない今は

せめて心を飛ばして、お二人の顔を思い浮かべています。

改めてお二人に感謝です。

よき出会いがたくさんありますように。


南風原(はえばる)町 ホームページ

生きるチカラ 展

ギャラリー創芸工房
ブログ「走熊通信」



きのこパン
Kinokopan
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by original-doll-k | 2011-09-25 22:48

気づかないうちに周りで

9月、あれから半年。

周りの人たちの支えが今も続いていることを感じているところです。

それぞれの立場で出来ることをし続けてくれている。

いつのまにか気づかないうちに支えてもらっていたんだなあ、
とあとから気づいたりしています。

命は残ったけれど、それだけでは前には進めない、
そんな状態に
周りの人たちからどんなに力をもらっているでしょうか。

ありがたくて、幸せなことだなと思います。


何も直接お返しできないことがもどかしくも、
私も出来ることを探していきたい。

ブログを読んでくださっている皆さまも、
いつもどうもありがとうございます。

これからもよろしくおねがいします。

Kinokopan
きのこパン
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by original-doll-k | 2011-09-20 06:05

Coming Soon !

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by original-doll-k | 2011-09-18 08:48

秋の風がなんとなくせつなく憂うように吹くころ、

素敵なコンサートが開かれます^^。

「第32回トヨタロビーコンサート SHANTI AUTUMN CONCERT」
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当日はトヨタさんの被災地支援活動ココロハコブプロジェクトとして会場ロビーにて

上記の案内チラシや当日のプログラムをデザインされたイラストレーターユアサミズキさんをはじめ、

福島県いわき市ゆかりのアーティストたちの作品を展示して頂きます。

なんとなんと私も有難いご縁で参加させて頂くことになりました。


以前からトヨタさんのカレンダーが好きで、いつかこういう仕事がしたいなあ・・・

と遠い目をしていた私にとって、何のゆかりもなかったはずの

トヨタさんのロビーに作品を置くことができるなんて、夢のようですね。

ドキドキしてきました。

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第32回トヨタロビーコンサート 「SHANTI AUTUMN CONCERT」 
~オーガニックヴォイスが響く夜~

日   時 ● 2011年10月19日(水)
        18:30開演(17:45開場)
会   場 ● トヨタ自動車株式会社 東京本社ビル1階ロビー
        (文京区後楽1-4-18)
入   場 ● 無料 ※事前申込みが必要です。
出   演 ● SHANTI(シャンティ)〔ヴォーカル〕 西山“HANK”史翁〔ギター〕木原良輔〔ギター〕

申し込みは10月4日締め切りです
詳しくはトヨタさんのHPにて

会場の皆様に素敵な秋の夜が訪れますように。


今回もたくさんお世話になりました035.gif 035.gif 035.gif

MINFAPLANさま

ユアサ ミズキさま 


きのこパン
Kinokopan
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by original-doll-k | 2011-09-13 15:11

私のレファレンス担当は

レファレンス。

「本のソムリエ」なんて言われ方もしていますが、

確かに、確かに。

図書館でレファレンスといえば

資料を探している人の相談に乗って的確な本を薦めるのがメインの仕事。

たとえば
「コクがあって、でも渋すぎない香りの良いワイン」を選んでくれるように

「野草の料理や歴史の本」を探してくれます。


映画を見ていると探偵が図書館のレファレンスの人と仲良くて、

何冊も必要な資料を選んでもらってるのを見て、あこがれます。



このレファレンス担当、普通の本屋さんにはいません。

本の膨大な知識と、相手の要求を見抜くセンスが必要ですから、

新刊の整理と販売とで忙しい本屋さんにおいてはなかなか難しいのだと思います。


大きな本屋さんが増えた昨今こそ、そういう人がいたらいいなと思うんですけどね。

でも良く考えたら、ワインや本だけでなく、コーヒや紅茶にもソムリエというか、

レファレンス的なアドバイスが欲しい、と思います。

コーヒーなんて、悩んだ末に「ブレンドで」なんてこと、よくあります。


でも、

私には本屋のレファレンス担当がいるんですよ。

それはわがダンナさん。

なんだあ・・・ごちそうさま、と呆れないでください^^

まじめな話、本当に私以上に私の本のツボを理解してくれておりまして、

よくびっくりするほど好みの本のお土産を買ってきてくれます。

今は離れているのでお土産を頂く機会が減ってしまったのが

残念ですが^^;


きのこパン
Kinokopan
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by original-doll-k | 2011-09-06 06:15